箕面に対するイメージ・キーワードは、緑・自然・静・観光・福祉・夜景など。上位が5項目で見る限りでは、「緑と自然の多い街」「静かな住宅の街」が過半数を占め、その次に「観光の街」が挙げられている。
また、「福祉の整った街」「夜景のきれいな街」も箕面の別の面でのイメージとして確認されている。



箕面市民が抱く箕面のシンボルイメージは、「箕面の滝」「もみじの名所」「勝尾寺」「明治の森国定公園」「箕面温泉」など。一般的に知られているものが、やはり箕面市民にもシンボルとして認識されているようだ。


箕面といえば「もみじ」というイメージの喚起性が如実に現されており、圧倒的多数で「もみじの天ぷら」が推挙された。また、多少票数の差はあるものの「もみじ饅頭」が2位にあげられており、比較的新しい「箕面地ビール」がその次に推挙されている事が注目される。
その他、票数は多くないが、歴史のある食べ物は10位以内に列挙されている。


名称においても箕面を代表する「箕面焼」は圧倒的な人気を集めた。箕面焼の色は素晴らしい・見ていて心がなごむ・あの色が毒々しい・洗練されていない・色々なデザインがほしいなどの意見も多く寄せられた。
また、「さるグッズ」が2位に推挙され、新しい「スイスオルゴール」の登場も注目に値する。


圧倒的多数が「箕面まつり」を推挙し、次いで「もみじまつり」「箕面市民ツリー」が多い。箕面まつりには、サマーフェスタ、コミセンまつり、納涼の夕べ等が含まれており、箕面市民にとっての行事・イベントは、すべて箕面まつりに集約されている。
ページのTOPへ





ページのTOPへ